mail facebook twitter

美容に必須!!積極的に摂るべき油

2015.09.03

  • Evernoteに保存
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

油はカロリーが高く、美容や健康の天敵と思われがちです。もちろん、摂りすぎはよくありませんが、不足すると乾燥肌の原因や肌のハリがなくなったり、体の調子が悪くなったりと、美容や健康面に影響します。
そこで、今注目の積極的に摂るべき油「オメガ3脂肪酸」を紹介します。

パワーの源!油の効果とは?

油(脂質)はエネルギー源となる「三大栄養素=炭水化物、たんぱく質、脂質(油)」のひとつであり、私たちにとってとても大切な栄養素です。中でも、油(脂質)は、1gあたり9kcalとエネルギー効率が高い栄養素です。

パワーの源でもある油(脂質)は、細胞膜や皮脂膜、ホルモンなどの身体を作る材料となります。また、ビタミンAやビタミンD、ビタミンEなどの脂溶性ビタミンは、水には溶けず油脂と結びつくことで吸収がよくなります。そのため、油(脂質)が不足すると、美容や健康面に影響してしまうのです。

摂るべき油の種類とバランス

普段の食事だけでは、どうしても摂取する油の種類が偏ってしまいます。大切なのは油の種類。油には色んな種類があります。
中でも体内でつくることができない「必須脂肪酸」は、食事から摂らなければいけない油です。

必須脂肪酸には、「オメガ6脂肪酸」と「オメガ3脂肪酸」がありますが、オメガ6脂肪酸は、加工食品など身近な食品の中に含まれているため、多く摂ってしまいがちです。一方、オメガ3脂肪酸は身近な食品に含まれていなため、不足しがちです。

オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸は、4:1のバランスで摂ることが理想的と言われています。しかし、現状では20~30:1のバランスになっていると言われています。オメガ3脂肪酸を多く含む油には、えごま油やあまに油、青魚の油などを、意識して摂ることで、理想のバランスに近づけましょう。

摂り方に注意!油のおすすめの摂り方。

美容・健康面にいいと注目の「オメガ3脂肪酸」は、非常に酸化しやすい油です。酸化した油は、消化が悪くなるだけではなく、私たちの体の中にいろいろな害があることが知られています。油の酸化の要因はいくつかありますが、そのひとつが加熱です。オリーブオイルや菜種油など、熱に強い油もありますが、オメガ3脂肪酸は熱に弱く、とても酸化しやすい油です。そのため、加熱す料理には向きません。サラダのドレッシングや冷製パスタに使用するなど、そのまま「生」で食べてください。えごま油の場合、1日に小さじ1杯摂ることがおすすめす。 美容と健康のためには、良質な油を選択することはもちろん、油の種類や食べ方を工夫することが大切ですね。

  • Evernoteに保存
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気の記事

  • ボージョレ・ヌーヴォーには「ミレクラ」

    ボージョレ・ヌーヴォーには「ミレクラ」

  • “冬ギフト”始めました。

    “冬ギフト”始めました。

  • ゆずり葉通信 2017年11月号

    ゆずり葉通信 2017年11月号

  • ゆずり葉通信 2017年10月号

    ゆずり葉通信 2017年10月号

  • 全部食べるだしパウダーレシピ~豚バラと白菜の重ね鍋~

    全部食べるだしパウダーレシピ~豚バラと白菜の重ね鍋~

  • お支払いについて

    お支払い方法:クレジットカード 代金引換

  • 送料について

    商品代金以外の必要料金:
    全国一律600円の送料
    (1回のお買い物が5,000円以上ご購入の場合は無料)
    ※ただし、ホームページからのご購入に限ります
    ※複数のお届け先がある場合は有料になる場合があります
    ※代引手数料は当店が負担いたします

  • 返品・交換について

    万が一、雑穀米をはじめとした商品に破損、
    汚れ、変質その他問題が生じていた場合は
    商品到着日より7日以内に事前に連絡の上、
    着払いにてご返送ください。
    良品と交換させていただきます。
    お客様のご都合による返品・交換の場合、
    商品到着後7日以内にご返品手続きをお取り下さい。
    (返品送料はお客様負担でお願いします。)