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2月3日は「節分」

2018.01.09

本来、節分というのは立春・立夏・立秋・立冬の前の日のことを指します。旧暦では立春の頃が一年の始めとされ、最も重要視されていましたので、節分といえば、一般的に立春の前の日を示すようになったそうです。
昔は、季節の変わり目に鬼がやってきて、病気や災害などを起こすと考えられたそうで、鬼に嫌なことを起こされないために、季節の変わり目には、精霊が宿るとされた大豆をまき始めたそうです。豆は魔(ま)を滅(め)するとも読み、鬼が集まってきやすい節分に豆をまいて、無病息災などを願ったといわれています。

豆をまいて鬼を退治

昔から続く楽しみ方と言えば「豆まき」ですよね。家庭では、鬼のお面をつけたお父さんが鬼役、お子様が豆をまく役で「鬼は~外!福は~内!」と楽しんでいる方が多いのではないでしょうか。
まく豆は、炒り豆が基本で、まいた豆から芽が出ると縁起が悪いからだそうです。

豆まきは楽しいけど、後片付けが大変。という方も多いと思います。そんな時は、折り紙や紙袋に入れてみてはいかがでしょうか。中は大豆だけでなく100円や500円などの硬貨を入れたり、番号を書いた紙を入れて、お菓子や果物に番号をつけておくとそれが貰える。という楽しみ方もありますよ。

恵方巻き

節分に恵方巻きを食べる人が増えていますね。呼び方は様々で、恵方を向いて食べる寿司なので「恵方寿司」や、丸かぶりするので「丸かぶり寿司」、他にも「幸福巻」「招福巻」「開運巻き寿司」など、地域やお店によって違っているようです。また、恵方巻きにも、いろいろな意味が込められており、
・巻き寿司は、福を巻き込む
・恵方は、その年の最も縁起の良い方角で、その方角にいる神様に願い事をする
・黙って食べることは、口から運が逃げないように
・丸々1本食べることは、包丁を入れないことで、人や物との縁を切らないようにする
という意味があるようです。
雑穀米を入れて、彩り鮮やかな恵方巻きを楽しむのもいいですね。
さて、気になる今年の恵方は「南南東」です。


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