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7月7日は【そうめんの日】

2018.07.05

7月7日七夕の日。実は、この日は【そうめんの日】でもあるのです。
そこで今回は、この【そうめんの日】についてご紹介致します。


全国乾麺協同組合連合会が昭和57年に7月7日七夕の日をそうめんの日と定めました。 そうめんの日の由来は、平安時代の書物(延喜式)に「七夕にそうめんを食べると大病にかからない」と書かれていて、7月7日に宮中でそうめんを食べていた習慣が一般に普及したことが、その由来とも言われます。7月7日にそうめんを食べるということは平安時代から今まで続く食文化ですから、これからも忘れずに守っていきたいですね。

【七夕・そうめんの日】に赤米そうめん、黒米そうめんはいかがですか?

「七夕・そうめんの日」に赤米そうめん、黒米そうめんはいかがでしょうか。この赤米そうめん、黒米そうめんは、『日本雑穀アワード2018』にて、金賞を受賞しております。赤米そうめんの赤米は、白米と比較して食物繊維は約6倍、マグネシウムは約4倍、ビタミンB1は約5倍含まれており、赤米の種皮部分に抗酸化作用のあるポリフェノールの一種である赤褐色の色素タンニンを含んでいます。
黒米そうめんの黒米は、もち黒米の種皮(ぬか部分)にポリフェノールの1種であるアントシアニンを含んでいます。それぞれ、ほんのりピンク色、紫色に色づいており、かわいらしい色合いとなっております。
ぜひ、「七夕・そうめんの日」に赤米そうめんと黒米そうめんを食べて健康を祈りましょう!

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