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【節分の日特集】~ 節分の日について ~

2019.01.22

節分の日

2019年の節分の日は2月3日(日)です。節分といえば2月3日だと思っている人が多いかもしれませんが、実は毎年2月3日だと決まっているわけではないのです。節分は「立春の日の前日」と決まっているので、年によって変化します。

節分の日といえば子どもたちに馴染みが深いのが豆まきですよね。家族の楽しいイベントのひとつでしょう。 ところで、節分の豆まきの由来を知っていますか?実は節分の日の豆まきには、たくさんの由来と意味があるのです。

豆まきの由来

節分の豆まきの由来は、元々中国から伝わった風習だといわれています。
昔は、季節の変わり目に邪気が入りやすいといわれていました。
そこで、新しい年の節目である立春(今でいうお正月)が来る前に邪気を払って福を呼ぶ意味で追儺(ついな)という行事が行われており、これがのちに節分の日に豆まきをする由来となったのです。

豆の種類とまく時間

節分の豆まきに使う豆は「炒った豆」を使うのが正しいとされています。これには、生の豆をまいたときに、拾い忘れた豆から芽が出てしまうと縁起が悪いからという由来があるようです。節分の福豆として売られている大豆は炒ったものなので、そのまま使っても大丈夫でしょう。買ってから節分で使うまでのあいだは神棚にあげておきましょう。神棚がない場合は高い場所で大丈夫です。

鬼がやってくる時間は節分の夜だといわれているので、豆まきは節分の夜に行います。家族の豆まきといえば、パパが鬼のお面を被って子どもが豆を投げるイメージがありますが、本来は豆まきをするのは一家の長の役目とされています。年男や年女、厄年の人が行うのも良いそうですよ。

豆のまき方

豆のまき方に正しい順番があるのを知っていますか。

1.まずは玄関をあけ、内側から外にむけてと言って豆まきをします。
2.次に窓をあけて豆をまき、鬼を追い払います。
3.そのあと、玄関の外に出て、家の中に福を呼ぶように豆をまきます。
4.終わったら、自分の数え年(年齢プラス1粒)の豆を食べます。

外に投げるときは「鬼は外」、家の中に投げるときは「福は内」をそれぞれ3回ずつ言いながら豆まきしましょう。
また、豆を食べるときは、恵方巻と同じように無言で食べなければいけないといわれています。ここまで全部が終わった後に、豆を拾って片づけて、終了です。正しい豆まきの方法をご紹介しましたが、子どもたちと楽しく豆まきができればそれが一番ですね。

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